introduction幼稚園のこと

保育方針philosophy

凛と立つ木は、花を咲かせ、
いつか実をつける。
今は人としての土台をつくる
大切な時間。

一瞬一瞬を生きる子どもたち。刹那に懸命に生きることで、学びながら人としての根っこを育てています。
この時期にかかわる大人たちが大切にしなければならないのは、子どもたちの言葉や想いを受け止めてあげること。

小野幼稚園では、自主性を尊重しながら、発達に合った心づくり、体づくりを行なっています。
しっかり大地に根を張る丈夫な根っこを育てておくことで、子どもたちが大人になったときに、
枝葉を広げて成長を続けられるのです。

保育目標childcare goals

昭和42年の創立時から、小野幼稚園がかかげている保育目標は、
「謙虚にして真理探究」「誠実にして精進努力」「親切にして相互協力」の3つです。

  • 1.

    謙虚にして真理探究

    心から湧き出る情熱を意志に育てる

    冒険心や好奇心は、子どもの内側から自然と生まれるもの。その真理を探究しようとするエネルギーを尊重します。そして同時に人の声に耳を傾けることの大切さを教えます。“わがまま”でなく、“意志”を育むために。

  • 2.

    誠実にして精進努力

    自分でできた!が自信につながる

    自分が定めた目標に向かって精一杯努力することで、大きな達成感や喜びが得られます。誰かに言われたからではなく、自分で決めたから頑張れるのです。そしてその積み重ねが子どもの自信につながります。

  • 3.

    親切にして相互協力

    人と人のはざまで、思いやりは育まれる

    助け合う心、協力することの大切さは、集団のなかで育まれるものです。友だちと遊びながら、会話をしながら、その時々で自分の役割を見つけていきます。大きくなっても大切な相手を思いやる心を培います。

仏教園についてbuddhist garden

仏教は難しいというイメージがあるようですが、お釈迦様は人々が幸せに生活できる方法を教えています。周囲の人と仲良くするために、生命の大切さ・思いやりのある言葉・正しい行いを実践する等々、子供たちに理解できる教えです。仏教系の幼稚園・保育園では仏様を「ののさま」と呼び親しんでいます。本園は生命の息吹を感じられる自然環境に恵まれ、普段の保育に仏様の教えを意識して活動しています。

小野幼稚園 入園児募集ono youchien
guidance

令和4年度 入園説明会について

小野幼稚園 入園案内